この書庫の手引き
むずかしいことは、なにもありません。
ここに書いてあることを知らなくても、本は読めます。
「こんなこともできるのか」と思っていただけたら、じゅうぶんです。
この書庫について
『祈りのハンドブック』と『ゆるしの秘跡』、二冊の祈りの本を集めた小さな書庫です。
スマートフォンでも、パソコンでも、無料でお読みいただけます。
書誌情報や編集者の紹介は、「この書庫について」にまとめてあります。
本を読む
表紙の絵を押すと、本がひらきます。
左上の目次を押すと、祈りの一覧が出ます。祈りの名前を押すと、そのページにとびます。
もとのページにもどるには、左上の⌂ 祈りの書庫を押します。
祈りを探す
右上の検索を押して、さがしたい言葉を入れます。
祈りの名前でも、本文の言葉でもさがせます。二冊の中からいっしょに見つかります。
「ろざりお」のように、ひらがなで入れてもだいじょうぶです。
文字を大きくする
目次をひらくと、上のほうにあ−とあ+のボタンがあります。
あ+を押すたびに、文字が大きくなります。大きさは、次にひらくときも覚えています。
昼と夜(画面の色)
ふだんは、目にやさしい暗い色です。
右上の☀ 昼を押すと明るい色に、☾ 夜を押すと暗い色にもどります。
祈りモード
祈りの題の横にある⛶を押すと、その祈りだけが画面いっぱいに出ます。
祈っているあいだ、画面はひとりでに暗くなりません。
次 →を押すと、そのまま次の祈りへ進めます。✕ 閉じるで、もとにもどります。
つづけて祈る
『祈りのハンドブック』の目次をひらくと、「つづけて祈る」というならびがあります。
朝の祈りやごミサの前にを押すと、その組の祈りがひとつずつ、順にあらわれます。
ロザリオの祈り(ガイド付き)
最初のページ(書庫)の「ロザリオの祈り」を押すと、ガイド付きのロザリオがひらきます。
その日の神秘がえらばれていて、祈りをひとつとなえるごとに画面を押して進みます。アヴェ・マリアは、玉のしるしで十回を数えられます。
とちゅうでやめても、次にひらいたとき、続きから祈れます。
ふりがな
目次の上のふりがなを押すと、むずかしい言葉にだけ、小さくよみがながつきます。
もう一度押すと、もとの本文にもどります。
しおり
祈りの題の横の☆を押すと、その祈りにしおりがはさまれます。もう一度押すと、はずれます。
しおりをはさんだ祈りは、最初のページ(書庫)に並びます。押せば、すぐにその祈りをひらけます。
いらなくなったしおりは、✕で消せます。
しおりを別の端末へ移す
しおりは、この端末の中だけに覚えられています。別のスマートフォンやパソコンでも使いたいときは、書庫のしおりの下にある別の端末へ移すリンクを作るを押します。
できたリンクを自分あてに送り、新しい端末でひらくと、しおりがそのまま移ります。
ファイルに残しておきたい方は、こちらもどうぞ:
縦書きで読む
目次の上の縦書きを押すと、祈祷書のように縦書きで読めます。右から左へ、横にめくるように進みます。
もう一度押すと、もとにもどります。
スマホに入れる(アプリのように使う)
この書庫は、スマートフォンに入れておくことができます。
Android:上の⤓ アプリボタンを押します。
iPhone:共有ボタン(□に↑のしるし)を押して、「ホーム画面に追加」を選びます。
入れておくと、アプリのようにすぐひらけます。いちどひらいたあとは、インターネットがなくても読めます。電車の中でも、聖堂の中でも。
うまくいかないとき
なにを押しても、本文が消えたり壊れたりすることはありません。安心してお使いください。
画面のようすがおかしいときは、いちど閉じて、もういちどひらいてみてください。